木の下町の家の桁(屋根の根元)の外に出る部分です。
建ててからでは塗れない部分も建てる前に塗れば
塗れるし養生の手間も省けコスト削減になります。
また、塗装もしやすいので、塗装代も安くすみます。
塗って乾かし、塗って乾かしを3回繰り返します。
そうすることで、塗装が長持ちします。
建ててからなるべく、メンテナンスがかからない様に考えて造っております。
某ハウスメーカーなどは建てた後、定期的に塗り替えなどの営業が来て当社で塗らないと保障が利かないと言われるパターンがかなりあります。
お客さんも素人なので、言いなりなってしまうのです。
完全に商人ですよね。計算ずくなんです。
お客さんはまだ住宅ローンが残っているのに塗り替えで、また出費しなければならない。会社はそこまで考えてないんですよね。
海老岡建築工房では商人ではなく、お客様のことを第一に一緒になって考えて造る職人を目指しております。
2012年6月9日土曜日
2012年5月29日火曜日
和室
こちらは、1階の和室です。
ちょっとしたお客様や、ご両親が遊びに来た時にくつろいでもらえるように、造りました。
将来、同居する事も考え、仏壇の大きさ、TVを置く場所も考えてあります。風通しのことを考え、小さい窓ですが、つけました。窓を開けた時の、外からの視線が気にならないように、格子が付いています。
襖は、シンプルにしたかったので、無地のものを選びました。
2012年5月23日水曜日
本棚
ここは、2階の書斎です。
北側の安定した光が入るが所にあります。4畳ほど部屋に、L型のパソコンの机と、沢山の本や雑誌・アルバムなどが入る寸法を考え、本棚を設置しました。
壁に作り付けなので倒れてくる心配はありません。でも、沢山の本がもし地震で落ちてきては困るので、落下防止の木を渡してあります。本を取る時には、簡単にはずせるようにしてあります。
私の事務所もそうですが、L型の机は、パソコンを使っての調べものをする時にとても使い勝手がいいです。机の上をすっきりさせる為に、コードを通す穴もあけてあります。
2012年5月19日土曜日
リビング
2012年5月17日木曜日
ダイニング
1階のダイニングです。
床は、杉で温かみが感じられます。天井にも杉を貼ってあります。全体では、くどくなってしまうため、バランスを考え1部分としました。
奥にある机では、子供さんのお勉強を、お料理しているお母さんに見てもらえるように作りました。窓の下には、大工さんお手製の照明がついています。
2012年5月10日木曜日
狭いけど・・・
2012年5月8日火曜日
ゆとり
これから、3年前に完成した木の下町の家を載せていきたいと思います。
この写真は、一番お気に入りの場所、2階のホールです。
子供たちのお気に入りの場所。手前に見える、ひもはブランコです。室内のブランコ、とっても気持ちがいいものです。大人も思わず、座りたくなってしまいます。
慌ただしい日々の中で、こういうゆとりの空間が心のゆとりにつながっていくと思っています。
登録:
投稿 (Atom)