こちらは、先日紹介しました、DVDラックの横になります。
L字の机が、パソコンをよくやられるお施主様には、ちょうどいいと思い設置しました。上の棚には、無印良品のポリプロピレンの収納がぴったりと、収まっています。
設計段階で、パソコン・TV・おおよその棚の位置を打ち合わせしておき、部屋がだいたいできてから、しっかりと、棚の位置や大きさなどを決めていきます。
机の下の引き出しも、無印のものです。お客様から、いいのがあると提案していただいたので、一緒に見に行きつくりました。
自分の、こうしたいと言う思いが、形になっていくと言うことは、うれしく、家造りのいい思い出にもなっていると思います。
2014年3月25日火曜日
2014年3月23日日曜日
アイディア
こちらは、お施主様がたくさん持っているDVDの収納棚で
す。今まで使っていた、DVDラックの棚が、斜めについてい
て、地震の時の落下防止になるということで、棚板を斜めに
つけました。
はしごは、高いところにあるものをとる時に、使います。
また、ロフトの上り下りのはしごとしても、利用します。
一石二鳥です。
お客様のアイディア、また、使わせていただきますね。
たくさんの・・・
2014年3月16日日曜日
ありがとうございました。
現場見学会から、早くも一週間が過ぎてしまいました。
見学会には、施主様のお友達・同僚・近所の方々・この家の前を通り、興味を持っていただいた方・広告を見て来てくださった方々と、本当にたくさんの方に見に来ていただいて嬉しく思います。
こちらは、玄関を入ってすぐの写真です。お施主様が選んだソファーとテーブルですが、この家にピッタリの色合いで、大きさもちょうどいい。照明は、こちらが提案したものを、とても気に入ってくださり、つけさせて頂きました。夜には、暖かい雰囲気を演出してくれます。
のんびりペースではありますが、こちらの家を少しずつUPしていきたいと思います。
見学会には、施主様のお友達・同僚・近所の方々・この家の前を通り、興味を持っていただいた方・広告を見て来てくださった方々と、本当にたくさんの方に見に来ていただいて嬉しく思います。
こちらは、玄関を入ってすぐの写真です。お施主様が選んだソファーとテーブルですが、この家にピッタリの色合いで、大きさもちょうどいい。照明は、こちらが提案したものを、とても気に入ってくださり、つけさせて頂きました。夜には、暖かい雰囲気を演出してくれます。
のんびりペースではありますが、こちらの家を少しずつUPしていきたいと思います。
2014年3月5日水曜日
すみつけ 手刻み
お客様の予算に応じて、手刻みで、構造を造ります。
墨付け 手刻みの優れたところ
土台と柱は通しホゾ込み栓で 根元をがっちりさせます。
上部の梁の大きさに合わせて、ホゾの長さを最大限にします。
木にはいろいろな木があります。
1本 1本その木の癖を見て、どこに どの向きに使うかを選んで墨付けしていきます。
例えば 外壁面の梁は内側に曲がっている面を向け、継ぎ手梁を入れることにより、まっすぐ、
がっちりさせます。また、梁の上の方に曲がっている面を向けることにより、
上からの荷重に強くなります。
柱は素直でまっすぐな木を建具の戸当たりに使うことにより、建ててから何年経っても
戸の建て付けがいいです。
曲がって育った木は、製材して、まっすぐしても、必ず 育ったように曲がってしまいます。
木の性格を読むのも大工の仕事だと思います。
大黒柱の根元です
建ってからでは見えなくなってしまいますけど、ただ一つのホゾだけではなく、
土台全体に差し込むようにします。
太鼓梁
今の技術でも機械ではできません。
十文字に組めば、ねじれに強く、地震の揺れにも強くなります。
台持ち継ぎ
断面の大きい材料の継ぎ手に適しています。
丸みのある梁はあえて 丸みを残し化粧梁にします。
土台の継ぎ手は水が入っても抜けるように上下を逆につくります。
金輪継ぎ
材料の捻れに強く、中心の込み栓を打てば、金物に頼らなくても、かなりの強度があります。
家全体をこのように組めば、家の強度は数字ではない、強さが必ずあると、思います。
2013年10月9日水曜日
基礎工事
基礎を上から 見たところです。基礎の角は地震の時に負荷がかかるので、フーチングと言って、
斜めにコンクリートを増して打ち 強度をつけます。
大黒柱の根元は大黒柱の大きさに合わせて、基礎をつくり、大黒柱の根元をしっかりさせて、縦の
荷重と横の振れを抑えます。
換気口は円にして、基礎の割れを防止します。
基礎は家の中で、一番大切で、建てたあとでは、直せないところです。
レベルはもちろん正確にして、鉄筋の量、太さ、コンクリートの強度をベテランの基礎屋さんと、
一緒に考えつくっていきます。
2013年7月5日金曜日
建てる前
新築現場
今までの家屋の解体も無事終了し、基礎工事に入る前の工事にはいります。
敷地の境界のブロック工事です。
境界はしっかりポイントを出してお隣さんや、裏の人とも しっかり立会い 工事を進めて行きます。
ここのフェンスは木製の縦格子なので、しっかりした土台を据える為150mm巾のブロックを使用しました。
家づくりは建てる前から、フェンスの種類や、デッキの位置、自転車を置くところ、外物置の置く場所、
玄関へのスロープ、植木の場所などの外溝設計をしっかり考えていくと、無駄なスペースや動線が
なくなり、建物を建てる前に出来る工事をしておけば、コストも下がります。
段取り8分ですね
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