2012年8月30日木曜日

hirozushi



既存の塀を撤去、施工前
外、雨に当たる場所では、なるべく金物を使わない方が木が傷めにくいです。
柱の長ホゾを納めながら貫も入れてきます。
柱を納めたら込み栓を打ち固定します。
木と木はとても合性がよく、木を傷めず、強度もあります。
バランス、色、高さ、デザイン、強度、素材、予算
すべて考えて造ります
この塀の高さは道路から歩いて、お店の中が少しだけ、見える高さです。ちょっと、いやらしい高さですね。でもそこがいいんですよ。。。
右側のタイルの黒、素材が違っても色を統一することで、まとまり、大きく見えます。

2012年7月4日水曜日

トイレ

before
S邸 トイレリフォーム

お客様の希望

・和風のイメージを洋風にする。

・少しでも広く使いたい(バリアフリー)

・エコ にしたい 
                                                                                 
・掃除をしやすく                             
   以上の希望をもとに、お客様と一緒に考えながら工事をすすめていきました。


柱などの木部を黒ではなく、ダークブラウン(洋風)で塗装 床を木目調のタイルにして、照明を赤い縁にして、お客様の手づくりのステンドグラスと合わせました。
タンクレストイレにしたので、少し広くなりました。

昔のトイレは大、小 構わず一回流すのに13ℓ水を使います。今のタンクレストイレは、大4.8ℓ 小4.0ℓ ekoボタン3.8ℓの調整が出来ます。
なので、一年間で浴槽(180リットル) 288杯節水出来る計算です。
10年間で2,880杯 

1、000年間で288、000杯............って 1、000年も   曾孫の曾 曾 曾 ・・・・・・・・・・孫ぐらいかな?(笑)

でも すごいエコです。

チリもたまれば山となる。 だね






2012年6月13日水曜日

図面

海老岡建築工房では、図面も自分たちで考えます。まず、お客様の要望を聞き、その土地に合った間取りを考えます。家族構成・趣味・・・道路から家に入るアプローチの仕方・部屋に対しての陽の当たり方・・・考える事がたくさんあります。

大変・・・いいえ、ワクワクです。みんなで話し合って決めた間取りが1軒の家になるんだから。

2012年6月9日土曜日

骨組み

木の下町の家の桁(屋根の根元)の外に出る部分です。
建ててからでは塗れない部分も建てる前に塗れば
塗れるし養生の手間も省けコスト削減になります。
また、塗装もしやすいので、塗装代も安くすみます。
塗って乾かし、塗って乾かしを3回繰り返します。
そうすることで、塗装が長持ちします。
建ててからなるべく、メンテナンスがかからない様に考えて造っております。

某ハウスメーカーなどは建てた後、定期的に塗り替えなどの営業が来て当社で塗らないと保障が利かないと言われるパターンがかなりあります。
お客さんも素人なので、言いなりなってしまうのです。
完全に商人ですよね。計算ずくなんです。
お客さんはまだ住宅ローンが残っているのに塗り替えで、また出費しなければならない。会社はそこまで考えてないんですよね。
海老岡建築工房では商人ではなく、お客様のことを第一に一緒になって考えて造る職人を目指しております。

2012年5月29日火曜日

和室


こちらは、1階の和室です。

ちょっとしたお客様や、ご両親が遊びに来た時にくつろいでもらえるように、造りました。

将来、同居する事も考え、仏壇の大きさ、TVを置く場所も考えてあります。風通しのことを考え、小さい窓ですが、つけました。窓を開けた時の、外からの視線が気にならないように、格子が付いています。

襖は、シンプルにしたかったので、無地のものを選びました。

2012年5月23日水曜日

本棚



ここは、2階の書斎です。

北側の安定した光が入るが所にあります。4畳ほど部屋に、L型のパソコンの机と、沢山の本や雑誌・アルバムなどが入る寸法を考え、本棚を設置しました。

壁に作り付けなので倒れてくる心配はありません。でも、沢山の本がもし地震で落ちてきては困るので、落下防止の木を渡してあります。本を取る時には、簡単にはずせるようにしてあります。

私の事務所もそうですが、L型の机は、パソコンを使っての調べものをする時にとても使い勝手がいいです。机の上をすっきりさせる為に、コードを通す穴もあけてあります。





2012年5月19日土曜日

リビング



この写真は、先日の写真の反対側になります。

壁に作り付けのTV台を作りました。
ここで、1番悩んだのは、窓の大きさと位置です。大きいと、明かりが取れていいのですが、人の視線が気になる、小さいと暗くなってしまう・・・TVの大きさも考え、この位置にしました。

1軒の家を建てると言うことは、本当に大変な事。それぞれ、土地の条件、家族構成、2つと同じ家はないのです。いっぱい悩んで、考える事が当たり前。悩んで迷って、それが形になっていく楽しみを施主さんと、楽しみながら家づくりをしていきたいと、海老岡建築工房は、考えています。